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ブライダル職人の有益講座

2016/10/01
「さて、そろそろ結婚式を挙げる為の準備でも始めようかな~」
 
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「どうやってまとめよう・・・(・・;)」
 
こんばんは。
先週セント・オルコット ガーデンで結婚式を挙げたワタクシですよ\(^o^)/
スタッフが自分のいる式場で式を挙げるって、いろんな分野でハンパなく大変です。が、ワタクシのパーソナルな話題はチラシの裏にでも書いておくとして、今日は皆さんにとって有益なネタを書いておきましょう。
 
昨今のカップルさん達を見ておりますと、漠然とした結婚式の理想を探し求め、それを形にまとめる為にする事としてまず、「視覚情報」から真っ先に収集しております。
昔は体裁やしきたり、親御様の見解、披露宴の進行のわかりやすさ等から地固めし、その後体感を経てイメージを固定させる流れが一般的だったのですが、今は「まずオシャレである事」が最優先されている為、一番分かり易いヴィジュアルから入っているのだと思います。そこから、仲間内でどれだけ感動をシェアできるか?が予測できますものね。
 
そこで役に立つ、ゼクシィやホームページで見る式場情報。それで見る、盛りに盛ったディスプレイの「デコレーションフォト」!
「こんな飾り方できるんだ~」
「私(俺)ならこうはしないな・・・」
「え!もっと飾れたりできないの?」
「ここまでデコれればいいけどなぁ~(*^_^*)」
色々思うところはあるでしょう。
でも、本当にご自身の理想に沿ったコーディネートや、そもそもまだ見つからない、自身に眠った潜在的理想に眼を向けてみますと、ただただ盛っただけの単調ディスプレイだけで満足できるとは到底思えない事に気付かれると思います。
 
本当に有意義なコーデとは、感性とストーリーがうまくバランスをとれて初めて産まれるものです。
セント・オルコット ガーデンでは、これから悔いの無い、やってよかったと心から思っていただける結婚式を、お客様と一緒に創っていく為、実に「ここまでやるか!!?」と思っていただけるサポートを心がけております。
添付の写真はその中のほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ・・・・・・・・・・・の一例。(ワタクシの写真も混ざっています\(^o^)/)
他に、おふたりだけのオリジナルロゴを発案し、これをロゼットやフラッグガーランド、ペーパーアイテムに加工したり、おふたりのエピソードを脚本化して、それをそのままお料理の構成にインポートしたり!!当然その脚本に沿って司会者さんに進行をお願いしてみましょう!!
 
妄想は妄想で終わるから妄想。
 
じ つ げ ん さ せ ま し ょ う ! !
 
はいっ!今日の講座はここまで!dekita