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お花講座\(^o^)/

2016/12/07

 

 

 

青空にポカポカな日なた♪
こういう陽気が一番過ごしやすいですね。
こんな日は本を片手に日当たりの良いお部屋で、カモミールティーでも飲みながらのんびり過ごしたいものです。

こんにちは。
昨日は火曜の定休日でしたが、我が国におけるブライダルの将来像を見通すべく、ディスカッションに参加して参りました。
場所は東京だったのですが、いやいや、静岡の温かさを本当に実感しました。東京の風は寒い!!やけに暑い新幹線車内で汗になった私をビル風が容赦なく冷やしにかかってきました(;_:)
夏も冬も、「蒸れ」は体によろしくありませんね。汗で蒸れた身体に風が当たると、免疫力が落ちるようです。

因みに蒸れに弱いのは人間だけではございません。
私達が大切に育てているお花達も同じ!!
お花達の場合、死活問題にまで影響してしまうんですよ。
なので、土作りはとても大切な作業。
セント・オルコット ガーデンでは、①培養土、②赤玉土の2種類の土をブレンドさせています。
培養土とは、様々な有機質の栄養が含まれた土ですが、目が細かい土なので、これだけだと水をやった時に粘土(まではいきませんが)ドロッとしてしまい、水が抜けずに蒸れてしまうんです。すると「根腐れ」をおこしてしまい、給水機能を失ったお花はどんどん弱ってしまうんです。
そこで、コロコロっとした土の玉「赤玉土」の登場です。
これを混ぜ込む事で、大きな粒子が土中に空間をつくってくれて、水はけが良くなるんです。
(ちなみに、この赤玉土、どこの物でも良いわけではなく、粗悪品を使ってしまうと砕けやすかったり、既に砕けていて結局粉状になってしまっていて、植木鉢の水はけを妨げてしまいます)

どこの土が一番良いか?これは実戦してみるしかありません。
14年ずっとガーデニングにこだわってきたセント・オルコット ガーデンでは、この辺りも庭師さんに教わりながら、我々スタッフが日々努力しているんです。

写真は思いっきり私の自宅ですが、解り易いように赤玉土を入れた場合とそうでない場合をご覧ください。
家で寄せ植えをするのっておもしろいですよ♪

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